赤ちゃん好きの先生とお世話になった看護師さんたちの話

前記事を描いてて思い出したことを…
子宮筋腫が出来てるのがわかったのが
娘を妊娠した時で
産婦人科の先生には
この子が大きくなれるかどうかは
この子次第って言われて
めちゃくちゃ凹みました…
病院の待合室でしょんぼりする
その子が無事にお腹から出て来てもう高三ですよ…

その産婦人科の先生、
見た目が怖くて
白衣をダブルのスーツに着替えたら
イタリアマフィアみたいな感じ
厳つめの産婦人科の先生
先生の姿を見る度に私の脳内ではゴッドファーザーのテーマ曲が流れてた
元々大きかった子宮筋腫が
妊娠中にどんどん大きくなってしまって
手術して取ることになったのですが、
まだ赤ちゃんの娘を置いて入院するのは大変だろうってことで
「赤ちゃんと一緒に入院してもいいよ」って言ってくれて…
夜は寝られなかったりしたら、
身体に響くだろうってことで
お昼前ごろに娘を連れてきてもらって、
病室でお昼を食べて一緒にお昼寝してって感じで
過ごしてました。
一緒に病室でご飯を食べる
ちょうど病院食が離乳食になったので助かりました。味も薄めだし。
かぼちゃとかスプーンで潰して食べさせました。
朝、先生が
「赤ちゃん、来てるー?」
朝の回診
って、声をかけてくれるんだけど
いつも居なくて
「今日はまだ来てないです」って言うと
「なんだ…来てないの…」
あからさまにガッカリ
って、毎回、あからさまにガッカリして帰ってくのがおかしくって…笑
見た目、あんなに怖いのに…
どんだけ赤ちゃん好きなの…笑
(しかも新生児が近くにいっぱい居るのに)
娘を産んだ病院だったので、
お世話になった看護師さんも
「今日、赤ちゃん、来るんですかー?
後で会いにきますね!」
看護師さん
って、言って
みんなで娘に会いに来てくれたりして
看護師さん達がゾロゾロと
「あの時の赤ちゃん、
めちゃくちゃ大きくなってるー!」
看護師さん達
ウチの娘、身体は小さい方だったけど
毎日新生児ばっかり見てるから
4ヶ月の赤ちゃんはすごく大きく見えるって…
こんな感じで、体調の悪い中、
面白いこともいろいろありました。

Comment

  1. 私の友人も妊娠して子宮筋腫がみつかり、
    しかも妊娠中のホルモンの関係で筋腫が
    どんどん育って胎児と同じ大きさになってしまい胎児を圧迫するということで入院したり、
    出産と同時に切除手術をしたりと
    大変な思いをしていました。

    何があったとしても無事生まれてきてくれて、
    大きく育っていることが幸せですね。

  2. カエル より:

    なんだか嬉しいお話ですね。

  3. かずのこ より:

    うちの末男のときは、
    出産当日に近くの病院から
    救急車で”周産期医療センター”へ運ばれて、
    そこで生まれました。
    体重でぎりぎり未熟児で生まれましたが、
    今では巨大化して買う服がありません^^;

  4. hanamura より:

    榊原郁恵さんの『夏のお嬢さん』を
    『夏のお母さん』で替え歌☆歌ってください!
    ちなみに、二女は8月15日生まれです。
    配偶者様は、そりゃあチヤホヤされていました!
    若干の憐憫を含んだ、チヤホヤです。

  5. ぴーすけ君 より:

    赤ちゃんって本当にいやされますよ
    トゲトゲした心を優しくしてくれる
    楽しみだったんでしょうね〜。

  6. 馬爺 より:

    大変な出産でしたね、でも無事親子とも元気に成ってよかったですね、今度はちびずきんちゃんがお母さんに成って赤ちゃんに癒されたいですね。

  7. IKUKO より:

    いつもお付き合いいただきありがとうございます!

    あの劣悪な環境で無事に産まれてきてくれたことに、本当に感謝です。

    妊娠中、女性ホルモンが出るので、筋腫もどんどん大きくなっちゃって、新生児と同じぐらいになってました(*_*)

    出産後も私だけ妊娠6ヶ月ぐらいのお腹で、うつ伏せでは寝られない状態でした・・・

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