過去の出来事を思い出してみる

手続きに行ってみるの続きです。
ずらっと並んだ職員さんたちを前に
書類を書き始めましたが..
赤ずきん書類を書く

誰から逃げたかったかというと
15年以上も前に別れた元夫からだったんだけど…
住所、名前、生年月日などなど、書かなきゃいけないのに
自分でも驚くぐらい当の本人のことを覚えていない…
人間の「忘れる力」って、すごいね…
そして、過去のことをいろいろお話していくと…
「あー、ごめんなさい。
すでに住所がバレてしまってたら
書類書いていただいても
あまり意味がないです…
ベテラン職員さん
電話で対応した職員さんの
説明不足があったかもって、気にされてたけど
私も、ちゃんとお話できていたかどうか…
ただ、何か出来ることはないかって思って
電話しちゃっただけだったし。
でも冷静に考えたら、そうよね。
私もどこかネジが外れてしまってた。
「こういう場合は引っ越しして
引っ越し先で「住所を開示しない」の
手続きをしないとダメですね。
あと携帯の番号も変えたほうがいいです」
男性職員さん
「引っ越し!!
表札つけかえぐらいは想定してたけども…
携帯は仕事で使ってるし困ったな…
困る赤ずきん
当然着信拒否はしていました。
父が死にかけてる、このタイミングでって…無理やん
「あと、どこまで聞いてもらえるか
わからないけど
警察にも相談に行かれたほうがいいですよ」
ベテラン職員さん
「DV・ストーカーの相談窓口を
訪ねてください」
男性職員さん
「何かあったらいつでも相談してね」
相談カード
って、相談窓口を書いたカードをもらいました。
「娘さんとよく相談してね」
職員さんたち
ということで、今度は
近くの警察署に行きました。

Comment

  1. たき子 より:

    ああ、わかるような。。。
    忘れたい記憶って無意識に封印してるみたいで、思い出せませんよね。
    これを描かれているってことはある程度落ちついたのでしょうけど心配。。。。

  2. orion12 より:

    結構しっかりした役所ですね。警察よりずっと親切な気がします。

  3. りのっぴ より:

    最後の
    「娘さんとよく相談してね」
    これ、まさか声を合わせて言ったんぢゃ・・・
    なんて・・・w

  4. ぴーすけ君 より:

    しっかりと考えをまとめるいいチャンス。

  5. maki より:

    相手との縁がスッパリ切れるといいのにね…

  6. じゃが太郎 より:

    監視カメラと録画、警備会社への非常ベルみたいなもの……相手に知られずに記録や通報が出来るようにしておきたいですね。

  7. hanamura より:

    過去が思い出せない・・・。逆の状態を指し、しかも好ましくない心理で、フラッシュバックってありますねぇ。このシリーズの発端? あ!心理状態でなくて現実・・・深刻・・・ですか?
    引っ越して、転職して、サッパリした私は、恐怖の心理状態(フラッシュバック)は、楽しいコトを脳内反芻しつつ、過去の怒りを納めています。怒りは正常な判断を鈍らせます。

  8. AKAZUKIN より:

    いつもお付き合いいただきありがとうございます。

    コメントしにくい内容かと思いますが、申し訳ないです・・・でもいただくコメントが励みになります。ありがとうございます。

    相談窓口のカード、ずっとお守りかわりにスマホケースに入れていました。住んでた地域を離れた今も、なんとなく捨てられなくて、まだケースの中に入っています。

    担当窓口になる方によって、対応もいろいろだけど、みなさん、真摯にお話しをきいてくださいました。

    その「渦」の中にいると、だんだん感覚がマヒしてくるので(もしかしたら、今でもまだマヒしてるのかも)とにかく外の人に話しをしてみるって大事なことなのかな、と思います。

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