猫の話 その67

子猫の話の続きです。
姿は見れたけど
逃げられちゃったので
外にいるご近所さんたちに…
「子猫、居ましたよー!
裏の方へ逃げましたー!」
外に向かって話しかける赤ずきん

って、報告…
ほんとは私も一緒に捜索したかったけど
その日は仕事が詰まってて
時間がなかったので
あとはご近所さんたちにお任せ…。
ご近所さんと猫
その後、どうなったか気になりつつ…
夜、スーパーに買い物に行って
帰ってきたら…
「IKUKOさーん!
子猫、捕まえたわよー!」
買い物から帰ってきたら
え!無事に保護できたん!
走っていったら
キャリーの中に昼間のあの子が!
キャリーの中の子猫
「飼われてたにゃんこのような
気がするのよねー
ここに入れてると
ずっと鳴いてるけど…」
猫の入ったキャリーを下げた女性
「抱っこしたら鳴き止むのよねー」
子猫を抱っこ
「か、かわいいーっ」
猫にメロメロの赤ずきん
…だけど…
ご主人が猫が苦手で飼えない
困り顔の女性
わんこが居るので無理
黒猫たちが出入りするので無理
そしてウチも無理…
困り顔の赤ずきん
…どうしよ…
…って、なったけれども
ご近所さんの娘さんの友達が
「すでにいるにゃんこと一緒でも
大丈夫そうなら」って言ってくれて
しばらくお試しで行くことになりました。
猫好きの友達
この後のことは、まだ聞いてないんだけど
先輩にゃんこと仲良くなって
大事にされてたらいいなぁーと思っています。

Comment

  1. ぴーすけ君。 より:

    このご近所の連帯感は 今どき珍しわ~

  2. maki より:

    ご近所さんたちのネコ好き感が、たまらなくイイですね^^

  3. 馬爺 より:

    おはようございます。
    子猫ちゃん良かったですネそして買って貰える所が見つかって本当によかったです。

  4. lamer より:

    良かったですね。

  5. hanamura より:

    ウチに来るかもしれなかった(?)保護された子猫は、縞猫とのマッチング・チャレンジの前に、脱走というか、母猫に取り返されたそうです。母は強し!というか、オロロ~ン涙!(酷いコトしていたのかなぁ?)

  6. 猫同士は、先住猫が思いっきり高齢であるとか無茶苦茶相性が悪いとかでなければ、複数での飼育のほうが猫たちもストレスが発散できていいので、最近は複数飼いするケースも多いです。

  7. IKUKO より:

    いつもお付き合いいただきありがとうございます!

    全く普通なオチでごめんなさい。。。
    子猫、あれから戻ってきてないので、多分、先輩猫ちゃんとうまくいってるのだと思うのです。(ご近所さんともその後顔を合わせず・・・)

    描ききれなかったのですが、みんなが子猫にわーわー言ってたら、いつもの地域猫たちがやきもち焼いて、遠巻きに眺めて、にゃーにゃー鳴いてたのも意外で可愛かったです。

  8. 月子 より:

    うまく馴染んでくれるといいですね!

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