父の話 その39

父の話 その38の続きです
転院先のリハビリ病院は
今の病院と同じ系列の病院にしたので
転院
担当の先生とリハビリ病院の相談員さんとの
面談に行ってきました。

今の病院からシャトルバスが出てるってことで、
利用することにしたのだけど
マイクロバスかと思ってたら
普通の車だった
ぎゅうぎゅうの車内
なんだか気まずい気分…
姑さんとお嫁さんかな?って二人の間に挟まって、
車に乗ること20分…
(お姑さんが足が悪いからドア側がいいってことで、こんなことに…)
初めて行ったリハビリ病院は
今の救急病院よりこじんまりしてて
穏やかな感じの所でした。
今の状態をふまえて
これからのことをお話ししたんだけど
ドクターと相談員さん
「施設に戻れる状態を目指しますが、
急に容態が変わる場合もありますので…
もし食事を摂れなくなったら
チューブで胃に栄養を送る処置を
希望されますか?」
ドクター
って、言われて
今からそこまでのこと
きかれるんやね…
私
と思って、ちょっとショック…
高齢だし、骨折以外にも病気もあるし
小さなきっかけで容態が
変わることもあるみたいでした。
入院に必要なもののリストをもらったり
設備の説明等々を受けて帰宅…
「見学に行ってきたよ」って
報告しに父のとこに行ったら
看護師さんに
「娘さんがついててくれて
安心ですね!」
父と看護師さん
って、言われ…
「こんなに小さかったのに
今は僕が頼りにしてる」
ペットボトルサイズ
その「こんなに小さい」の大きさが
ちょうど500mlのペットボトルぐらいの
サイズだったので
「そんな小さないでしょ!」
ツッコミ
って、看護師さんと私とが
同時にツッコミ
こんな会話を出来るぐらいに回復しました。

Comment

  1. hanamura より:

    片手で長女を抱いて、コーヒー淹れている私
    それを平気で撮影する配偶者様・・・危険!!
    あの頃はコーヒー飲んでたなぁ~。じゃなくて!
    父親の思い出って、娘は特別☆愛らしいのです。

  2. ぴーすけ君 より:

    ふふふ。
    大きな桃からぱっかーんサイズかな(笑

  3. あーちゃ より:

    それぐらい小さいかよわいイメージだったのかも

  4. maki より:

    赤ん坊だったikukoさんを抱っこした時に「僕が守らなくちゃ」って思ったんだろうなぁ…

  5. froro より:

    お父さん^^。
    こうしてお父さんって書いただけでうるうる来てしまいます
    赤ちゃんだったikukoさんのこと
    昨日のようにきっと思えるんでしょうね。
    お父さんの骨折が良くなりますように……☆

  6. 馬爺 より:

    確かに父親は娘は特別の思いでしたね、今は孫が同じように可愛くて仕方がないです。

  7. IKUKO より:

    いつもお付き合いいただきありがとうございます!

    術後の経過はあまり良くなかったものの、ゆるりと回復してきました。

    病院内の移動は車椅子だけど、ご飯も自分で食べられるし、まだまだ流動食なのに「パンが食べたいっ!」って言ったりしてるの、波はあるものの気持ちも少しは前向きになってきてるように思いました。

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