レントゲンは怖し

友達の家のニャンコちゃんが、
入院してしまいました。
にゃんこ

今は退院して自宅療養中。
早く良くなりますように。

入院中は、点滴していて、
自分で外さないように、
包帯で巻かれていたらしいです。
包帯

想像図。痛々しい…。

+‥‥その話をした時に、思い出したこと。‥‥+

チビずきんも、8ヶ月ぐらいの頃に
風邪をこじらせてしまって、
肺炎で入院したことがあったのです。
チビずきん発熱

保育所に入所して、すぐぐらいの頃。

ちょっと鼻水出てるなーと思ってたら、
あっという間に、具合が悪くなってしまって。

もう少し早めに小児科に連れてったら、
軽くて済んだのかも、と後悔しました。

その時も、自分で点滴を外さないように、
包帯でぐるぐる巻にされました。

チビずきん包帯

身体に異物が入ってるのって、
痛いし、不快。

熱も出て身体もしんどいので、
最初のうちは、すごく怒ってました。
点滴が嫌で怒る

その頃、仕事に復帰してすぐだったけど、
進めてた仕事が、うまい具合に一時保留になったので、
一週間、私も病院に泊まり込みました。

最初は不安だったけど、順調に回復し、
退院前の検査でレントゲンを撮ることになりました。

赤ちゃんなので、先生の指示通りに、
横向いたり、前向いたりできないので、
身体測定の時に背中にあてたような
支柱にベルトで身体を固定し、
さらにネットでくるんだ状態で撮影しました。

レントゲン室から、
大きな泣き声が聞こえてくるけど
外で待ってることしか出来ない私。
レントゲン待ち

撮影が終って、迎えにレントゲン室に入ったら、
「先生きらいーーーーーっ(>o<)」って
状態になってました。
(そりゃそうかも。怖いよねー^^;)

待合室で待つこと少し。

すっかり落ち着いた頃、診察室に呼ばれて、
「レントゲンの結果、問題ないですよー!」と
見せられたのがコレ。

骨が泣き叫んでる!!
レントゲン写真

当然と言えば、当然だけど

娘には大変申し訳ないと思いつつ、
私は必死で笑いをこらえてました。
(我ながらひどい母だと思う。)
診察室にて

リアルな「絶対に笑ってはいけない病院」状態。
私…多分アウトだったと思うなぁー。

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