レントゲンは怖し
2011.5.20
友達の家のニャンコちゃんが、
入院してしまいました。

今は退院して自宅療養中。
早く良くなりますように。
入院中は、点滴していて、
自分で外さないように、
包帯で巻かれていたらしいです。

想像図。痛々しい…。
+‥‥その話をした時に、思い出したこと。‥‥+
チビずきんも、8ヶ月ぐらいの頃に
風邪をこじらせてしまって、
肺炎で入院したことがあったのです。

保育所に入所して、すぐぐらいの頃。
ちょっと鼻水出てるなーと思ってたら、
あっという間に、具合が悪くなってしまって。
もう少し早めに小児科に連れてったら、
軽くて済んだのかも、と後悔しました。
その時も、自分で点滴を外さないように、
包帯でぐるぐる巻にされました。

身体に異物が入ってるのって、
痛いし、不快。
熱も出て身体もしんどいので、
最初のうちは、すごく怒ってました。

その頃、仕事に復帰してすぐだったけど、
進めてた仕事が、うまい具合に一時保留になったので、
一週間、私も病院に泊まり込みました。
最初は不安だったけど、順調に回復し、
退院前の検査でレントゲンを撮ることになりました。
赤ちゃんなので、先生の指示通りに、
横向いたり、前向いたりできないので、
身体測定の時に背中にあてたような
支柱にベルトで身体を固定し、
さらにネットでくるんだ状態で撮影しました。
レントゲン室から、
大きな泣き声が聞こえてくるけど
外で待ってることしか出来ない私。

撮影が終って、迎えにレントゲン室に入ったら、
「先生きらいーーーーーっ(>o<)」って
状態になってました。
(そりゃそうかも。怖いよねー^^;)
待合室で待つこと少し。
すっかり落ち着いた頃、診察室に呼ばれて、
「レントゲンの結果、問題ないですよー!」と
見せられたのがコレ。
骨が泣き叫んでる!!

当然と言えば、当然だけど
娘には大変申し訳ないと思いつつ、
私は必死で笑いをこらえてました。
(我ながらひどい母だと思う。)

リアルな「絶対に笑ってはいけない病院」状態。
私…多分アウトだったと思うなぁー。

