あこがれの記憶喪失

突然こんなことを
言い出した娘

「記憶喪失に
なってみたい!」
チビずきん:記憶喪失になってみたい!

「は!?」
は!?

「記憶がない」ってことが
どんな感じなのかが気になるので
体験してみたいそうです。

+‥‥ 別の日の朝。 ‥‥+

もう7時過ぎてるのに
娘が起きてこない。
赤ずきん:もう7時過ぎてる

チビずきんー!
7時10分ー!!」
赤ずきん:もう7時過ぎてる

「は〜い…」
朝。起きられない

「チビずきんー!
7時20分ー!!」
赤ずきん:7時20分〜

「間に合うのー?」とか余計なこをと言うと怒られるので、
時間だけ言うこようにしてます

「は〜い…」
赤ずきん:7時20分〜

「チビずきんー!7時半ー!!」
赤ずきん:7時30分〜

   「…い」
赤ずきん:7時30分〜

しばらくしたら…

 「目覚ましが起こして
くれなかったーっ!」
チビずきん:目覚ましが起こしてくれなかったー!

慌てて起きてきました。

「えー!
目覚まし、なってたし
起こしたよー!」
赤ずきん:えー!目覚ましもなってたし起こしたよー!

「知らんーっ!
覚えてないー!」
チビずきん:覚えてないよー!

「あ!良かったやん!
それそれ!
あこがれの記憶喪失!」
赤ずきん:あれ!?それそれ!あこがれの記憶喪失やん!

<

「いや、そういうんじゃなくて…」
チビずきん:いや、そういうんじゃなくて。。

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