サラを送ったあとに思ったこと
2025.11.22
「サラを送る その2」の続きです。
サラを送った後
写真を飾って置きたくて
アンティークっぽいフレームの
写真立てを買いました

サラの毛の色と合いそう。
ウチのサラちゃん、
写真映りが悪くて
「わぁ!かわいい!」って
写真があまりなくて

カメラロールを
いっぱいスクロールして探して
おすまし顔の
写真に決めました

よい感じ。
サラが居なくなって
すぐの毎日は
何か心にモヤがかかってて
現実味がなく
ふわふわしてる感じ。

感情にふんわり半透明の布が
かかっているようでした。
葬儀屋さんとのやりとりは、
全部、娘がやってくれたのですが

私ひとりだったら
多分うずくまったまま
動けなかったと思う…

帰ってきてくれて
本当に助かりました。
毎日がふわふわしてる上に
感覚的に「サラが居ない」
ってことに慣れてなくて、
仕事が終わってから
買い物に出て
遅くなってしまった!
サラがお腹空かせてるかも!

って、慌てて家に帰ろうとして
あ、そうか
急いで帰らなくて
良かったんだった

って、何度もなったり。
そもそも…
私、娘が独立してから、
何か目標を失ってしまった
ような感じになっていて。

ひどく落ち込むでもないんだけど
心が少し薄曇り。
なんだか私らしくない。
年齢的なことや、
ホルモンバランスの影響も
あったんだろうけど
「それだけ今まで
がんばってきたってことやん!」って
思うようにしていました。
そんな私に
サラはいつも
寄り添ってくれていて

大事な相棒でした。
思い出すと
「もっと何かできることが
あったんじゃないかな」とか思って、
凹んでしまうけど、
あのフラフラしながらも
がんばってたサラの姿を
思い出すと

すごく無理をすることないけど
「しっかり生きていきなさい」って
サラに言われてるような気がして

私がサラをお世話しているようで
ほんとはサラが
私のお世話をしてくれていたような
気がしてならないのです。


Comment
大事な相棒とサラちゃんも思っていたでしょう
後ろ姿で生きる意味を教えてくれたと思います
あの時ああしておけば、といったのはどうしても考えてしまいますよね。
天国のサラちゃんに心配かけないように無理せず前向きに生きていきたいものですね。
ああ。ほんとにそう。ワタシも一番しんどいときにに匹の猫さんがいてくれて、どれだけ支え、力づけてくれたか。そばに居てくれる、あったかい塊が触れてくれる、それだけで人間の言葉より遥かに力になってくれました。最後の猫さんを見送って、年齢的にペットは飼えないと自覚しましたが、そうではなく、もう一人でもやっていけるよ。がんばって。ってことだったなぁ、と今思います。
サラさんがよたよたと、しかし自分の強い意志で歩く後ろ姿がすべてを伝えているな、と思いました。
素敵な気づきをありがとう。
アンティーク調の写真立てをサラちゃんのために選んだんですね。
毛色に合うフレームでサラちゃんもきっと喜んでるでしょう。
今までイラストだったので知りませんでしたが、サラちゃんは写真写りがいまいちだったんですね。
でもその中で一番いい、おすまし顔の写真を選んだのはさすがです。
お嬢さんがご葬儀だと全て采配してくれたのは頼もしいですね。
独立して随分しっかりされたのですね。
もう急いで帰る必要がないのに、今までの習慣で急いで帰ってしまったのって、なんとなく分かる気がします。
サラちゃんがいる時の習慣は引きずりますよね。
最後にふらふらしながら頑張っていたサラちゃんは、頑張って生きるんだよ!っていう風に言ってくれてる感じもしますね。
お世話してるようで、本当はお世話されていたっていう話は、すごく共感できます。
猫の世話という目標があるから元気でいられるんですよ。猫の世話をしなきゃいけなきから頑張る気にもなれるんです。
猫がいることで生活にすごく張り合いが生まれますもんね。
そうでしょう。
そうでしょう。
しっかりしたお嬢さんがいらっしゃって
良かったですね。
悲しんていたら空高く登ったサラさんが
心配しますよ。
暫くは淋しいかも知れないけど、頑張りましょう。
サラさんの身代わりにはならないかも知れないけど、また保護猫さんをお迎えするのも
空いた心を埋めてくれるかも知れませんね。
お嬢さんホント頼りになりますね。
しっかりしてます。
サラさんは赤ずきんさんに感謝してたと思います。そして赤ずきんさんもサラさんのおかげで毎日が充実していたのかな?
相棒って響きも、いいですね。
サラさんは本当にいい猫さんですね。
体はなくてもAKAZUKINさんの行く先を灯してくれていますね。
僕もあっちに行ったら、先に行ってる二羽に「その後の話」をすることを目標に生きています。
まださみしいというより、サラちゃんがいなくてフワフワした感じなんですね。でもきっと虹の橋の上から「がんばれー」と言ってくれてるとおもいます!
涙がいっぱいあふれました。時間がたっても、よけいさみしくなりますね。私も、お世話してるようで、ほんとは猫に見守られて暮らしています。赤ずきんさんのように、精一杯たいせつにして暮らしていきます。つらいお話を大事に描いてくださってありがとう。
サラちゃんと過ごした日々は
これからも心の中でずっと輝き続けていますね☆
こんにちは
(=^・^=)サラさんは、ありがとにゃんと感謝してると思います。
サラさんとのことをいい思い出にされて……。
充実した日々を送ってくださいませ。
サラさん、素敵な猫さんですね。
きっと今も赤ずきんさんのことを温かい気持ちで
見守っていると思います。
可愛い子を失って心がもわ~とするの分かるわ!時薬とよく言ったもので、ぴ~こが逝って3年、やっと睡眠障害が治った。
お風邪の具合如何ですか。
草花の栽培って優しくないですね。
でも出来るって素晴らしいです。
空っぽになった心を埋めてくれるのは、
新しい猫を迎えるのが、一番だったりします。
もう少し後でとか考えると、
現実問題として年齢制限で飼えなくなる
可能性も出てきます。
もしもは、考えなくていいこと、
動物は自分でタイミングを選んでいますから。
いつもコメントいただきありがとうございます!
嬉しい気持ちで読ませていただいてます。
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