笑ってはいけない巻寿司

3日の『節分』で思い出した去年の話

夕方まで仕事だったので
仕事終わりで巻寿司(恵方巻)を
買いに一番近いスーパーへ
買い物に走る

節分に巻寿司を食べる習慣って、もしかして関西だけ??

だけど

目の前で最後の
巻寿司をさらわれる
目の前で巻寿司をさらわれる

まさにタッチの差!

売り切れちゃったのは
仕方ないので、別のお店へ

「駅前の
持ち帰り寿司のお店なら
残ってるかも!」
さらに買い物に走る

いそげーーっ

あった!
ちょうど、三本
ちょうど巻寿司が三本

しかし、どこからか
シュッと自転車で
やって来た人に・・

またまた、目の前で
さらわれる
またまた目の前で巻寿司をさらわれる

2軒続けてって
そんなこと、あるー?

巻寿司、そんなに好きでもないし、
もう、なくてもいいかーとか
思いつつ…

「これ1本で終わりですよね」
もう、これで終わりですよね

と、タメ元で店員さんにきくと、
お店の奥に一旦入って戻ってきたら

「中身、少し
違ってしまいますけど、
お作りできますよー」
お作りできます。

とのこと!
他のお寿司をわざわざバラして、
作ってくれました。

こうして、無事に恵方巻きをGET!!

恵方を向いて、長いまま、
黙って食べないといけないのですけど、
ウチの娘…

「しゃべったら
アカンと思ったら、
なんか笑ける〜!!」
しゃべっちゃダメだと思うと笑いが

と、必死で笑いを堪えながら
食べていました。

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