うさぎの思い出
2013.1.15
チョコの記事を書いていて、
小学校の時のことを思い出したので
そのことについて書いてみました。
小学六年生の時、
飼育委員だったので、
校庭のニワトリやうさぎのお世話を
していました。

飼育小屋の中の掃除をしたり、
学校の隣にあったスーパーに
野菜くずやパンの切れ端をもらいに
行っていました。
「○○小学校の飼育係ですー!
野菜くずとパンを
分けてください!」

普段入れないところに入って行くのと、
大きい声でお店の人に声かけするのにドキドキしたりしました。
ある日、うさぎが
子供を産んだのですが
これが可愛いのなんのって!
手のひらに
すっぽり入るぐらいの小ささ!

産まれてすぐは、ねずみみたいだった。
ある程度大きくなってから、触らせてもらえるように。
特に茶色い子がお気に入りでした
だけど、夏休み中に
引越しすることになった私。

子うさぎともお別れ
引っ越した後も、いつまでも
子うさぎのことが気になって、
気になって仕方がい。
うさぎの夢をよく見てました。
引越ししてから、何ヵ月か経ったあと、
友達に会いに行った時、学校に寄って、
うさぎの様子を見に行ったのですが

どどーーーーん

あの小さかった子うさぎが、
数ヶ月ですっかり大人になっていて
びっくり!(しかも、すごく大きい!)
私の中では小さいうさぎの
ままだったのに…
大人になったうさぎを見てからは、
もう、うさぎの夢は見なくなりました。

