住んでいた家を売る その5

最初の見学のご夫婦が変えられて
もう1件の見学の方が来られた数時間後…
「後で見学に来られた方から
お申し込みがありました!」
不動産屋さんから電話
って、不動産屋さんから電話が!!

え?そんなすぐに?
まだ駅前に居るので、
時間があれば、そのことで
少しお話ししたいってことで
戻って来られたのですが…
「さっきまで買主さんと
相談してたのですけれど…」
不動産屋さんとお話
「先方のローンの金額がギリギリで
ご希望の最低価格での
お申し込みなんです…」
言いにくそうな不動産屋さん
えー!いきなり最低価格??
金額聞いて真っ青
通常は不動産屋さんから銀行さんに
ローンの手配をしてもらうことが多いけども
その方は別途ご自分で銀行にあたってられるらしく
最低価格がギリギリ借り入れできる金額なんだとか…
こちらは、こちらで
新しい家の方の住所変更を
3ヶ月以内にしないといけない事情もあり…
住所変更のことを考えると時間がない
私の方の銀行のローンの関係です。
お断りすることも可能だったけども、
次、すぐに見学・申し込みがある保証もないし…
迷ったけれど
お話しを進めてもらうことにしました。
…なんだけど、お話しを進めていく上で
いろいろ気になることがあって…
チビずきんは
「もう、売るの、やめたら?
なんかその人、
好きじゃない!」
ぷんすか怒るチビずきん
って、言っていました…
時間に余裕があるなら…ね…
そうしたかったけれど…
私も納得はしていなかったけれど
安全第一なので、
泣く泣く手放す形になってしまいました…

Comment

  1. たき子 より:

    いまいち納得できない形になったのは残念だけど、引越す理由を思えば安全第一の選択は賢明だと思います!

  2. HANA より:

    チビずきんちゃんの思いも分かりますが現実を見つめなければなりませんものね。
    どこかで折り合いをつけなければならない辛い決断。
    赤ずきんちゃんさんも大変でしたね♡

    追伸
    先日頂いたコメント♡
    不具合があり消えてしまいました。せっかく頂いたのにごめんなさい
    今日記事を再upさせていただきました。

  3. あーちゃ より:

    なかなか難しいですよねえ
    こればっかりは、運もありますしね
    でも、これで新しい生活に飛び込める!
    と思って次のお話待ってます。

  4. はへほ より:

    購入を先に決めているので、やきもきすることを考えると、即断したのは正解だと思います。同時にやるのは綱渡りですよね。よ~くわかります。現在進行形で同じことしてるから。(^^ゞ

  5. はへほ より:

    購入を先に決めているので、やきもきすることを考えると、即断したのは正解だと思います。同時にやるのは綱渡りですよね。

  6. ぴーすけ君 より:

    きっと良い選択だったと思う日がきますよ。

  7. maki より:

    う~ん、家がらみの事は金額が大きいだけに悩みますよね…

  8. みち より:

    時間的に制約があると仕方ないことってありますね。
    うまく事が進むように願っています。
    前記事の、、、今住んでいる家は自分で手を入れているので
    思いが強く、、、手放すことになったらつらいなぁ、
    何とか手元に残す方法を考えるかもって思いました。

  9. AKAZUKIN より:

    いつもお付き合いいただきありがとうございます!

    住んでた家を売るのは手放すのは辛くて・・
    最初の若いご夫婦が買ってくださったら、大事にしてもらえたような気もして。

    売らずに貸すことも考えたんですけど、自分たちが住むなら気にしないところでも、誰かに住んでもらうとなると、修理しなくちゃいけないところも多くて。
    その分のリフォーム代を出して、なおかつ、その分をいつ回収できるかって考えたら全然現実的じゃなかったです・・(泣)

    それに、貸すとなると、住む人との契約書に名前と新しい住所がのっちゃうので、
    そこが・・・悪気はなくてもバレてしまうことってあるので。

    そもそも住所がバレてしまったのも、私の脇が甘かった部分もあるので(反省中)今度はガチガチに安全にしておきたかったので・・・

    それでも、今も薄っすら不安がつきまとっています・・・

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