猫の話 その35

猫の話 その34の続きです
同じ黒猫だから気づかなかった。
違う子が来てたんやね…。
耳のところ、切れてるし
ご飯あげても大丈夫なのかな….
赤ずきん
…って、思ってたら

シャーーーッ
黒猫
…怒ってるっぽい…
…もしかして、チビずきんが引っ掻かれたの、
この子やったんかな…
…そして…
強いアンモニアのニオイがした
赤ずきんと黒猫
詳しくはないけど、猫って腎臓が弱いって聞いたことあるし
もしかしてこの子も腎臓が弱ってるんじゃないのかなって、ふと思った。
そして、そんなことがあったって、
チビずきんに話すと
すぐスマホで検索
赤ずきんとチビずきん
「うーん…どうやら、
ママさんの言う通りっぽいよー」
赤ずきんとチビずきん
って…
…大丈夫なんかな…
耳のとこが切れてるのも
ほかの猫とどうも形が違うような気もするし、
猫好きのご近所さんに会ったら
あの子のこと、聞いてみようって思ってたら
「あの子は最近
他所から来た
野良ちゃんなのよー」
ご近所さん
ってことは、あの耳が切れてるのは
喧嘩したからとか??そういうこと??
「どこからか子猫を連れてきたの」
赤ずきんとご近所さん
え!!
そういえば、ちょっと前に
外で子猫の声がしてたような気が…
具合悪いのに
子猫抱えてがんばってたんやね…
「猫は可愛いけど、
どんどん増えてもお世話が出来なくなるから、
近いうちに保護して
病院に連れて行くって
言ってくれてる人が居るからね」
ご近所さん
良かった…病院に連れて行ってもらえたら
具合悪いのも合わせて診てもらえるだろうし。
その話をチビずきんにすると
「ありがたい!」
チビずきん
「チビずきんとママさんじゃー
うまく猫さんを捕まえること、
出来へんもんなぁー」
赤ずきんとチビずきん
ほんと、そう!
だけど、これで遠慮なく
新しい猫とも仲良く出来るねー。

Comment

  1. カエル より:

    親切な方がいらっしゃってよかったですね。腎臓よくなるといいなぁ。子育てと体調不良で疲れていたのかもしれませんね。

  2. hanamura より:

    シャーーーッって猫さんは、
    遠くから見守ることにしています。

  3. 私の知り合いは捕獲機持って東京から関西まで、
    出かけていることもあります。
    基本ノラちゃんは人間慣れしていないので、
    人の手を怖がるのもいますから、
    特に成猫は手で捕まえるとかは難しいのです。

  4. 馬爺 より:

    猫も可愛いと飼っている時にはいいのですが子供を生んだりすると捨てる人が後を立ちませんね、我が家の裏山にも数匹の捨て猫が住んでおりますが餌がない時などは下へ遣ってくるんです、しかし無責任ですね。

  5. ぴーすけ君 より:

    猫好きが住む町、ホッとしましたね。

  6. maki より:

    腎臓に負担をかけにくい療養食を食べさせてあげられると良いんだけどね…

  7. あーちゃ より:

    耳が切れているのは、ボランティア団体さんの方で、野良猫の繁殖防止のために避妊手術済みと示しているものやもしれません。が、子猫抱えているということからすると違うのかなー
    本当にケンカかなー

  8. IKUKO より:

    いつもお付き合いいただきありがとうございます。

    腎臓に負担をかけにくい療養食・・・
    そうですよねー。
    近くのペットショップがなくなってしまったので、
    どこかで見かけたら買ってみよう・・・

    この子だけ、なぜかミックスのカリカリの中の
    煮干しだけを残すんですよね。
    もしかして、自然になるべくカリウムを取らないようにしてるのかもって、今、思いました。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。